平均値計算
数値を貼り付けるか入力してください。すべての値は正確で、計算過程も表示します。
計算の手順
これまでの計算
タップすると再び開きます。この端末にのみ保存されます。
しくみ
計算方法
平均 = 合計 ÷ 個数。中央値 = 並べたときの真ん中の値(個数が偶数なら真ん中 2 つの平均)。最頻値 = いちばん多く出る値。標本標準偏差は n − 1 で、母標準偏差は n で割ります。
計算例
2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9:合計 40、平均 5、中央値 (4 + 5) ÷ 2 = 4.5、最頻値 4、母標準偏差 2。
よくある間違い
極端に大きい値や小さい値が 1 つあると、平均は大きく動きますが中央値はあまり動きません。データがより大きな集団の標本なら標本の式を使います。
よくある質問
数値はどう入力しますか?
スペースで区切る、1行に1つずつ書く、または表計算ソフトの列を貼り付けてください。小数をカンマで書く言語(2,5)の場合は、カンマではなくスペースか改行で区切ってください。
「数値ではありません」と出ます。何が問題?
リストに文字・単位・記号(5kg や ¥20 など)が入っています。数値だけになるよう消してください。桁区切りのカンマも数値を分けてしまうので、12,500 ではなく 12500 と入れてください。
平均・中央値・最頻値の違いは?
平均は合計を個数で割った値です。中央値は並べたときの真ん中の数値で、極端に大きい・小さい値があってもあまり動きません。最頻値は最も多く出る数値で、ない場合も、1つの場合も、複数の場合もあります。
標本と母集団、どちらの標準偏差を使う?
数値がより大きな集団の一部(アンケート、一部の点数)なら標本を使います。集団の全員分がそろっていれば母集団を使います。標本は (n − 1)、母集団は n で割ります。
標準偏差が … で終わるのはなぜ?
平方根なので、たいてい終わりがありません。表示された桁は正確に求めたもので、すべて正しく、… はまだ続くという意味です。四捨五入はしていません。上の分散は正確な値です。
四分位数はどう計算しますか?
並べたリストを下半分と上半分に分け(個数が奇数のときは真ん中の数値を除く)、それぞれの中央値が Q1 と Q3 です。ほかのソフトは別の方法を使うことがあり、四分位数が少し違う場合があります。